Blog by CAVE de EBINA

京都御所南のワイン専門店 "CAVE de EBINA" のブログです!;-)

『おすすめヌーヴォーその4★コンクールで2年連続金賞。旨味あるコクが美味しい、実力派ヌーヴォー★2019 Beaujolais-Villages Nouveau, Chtateau de Varennes』

※是非お試しいただきたい一本を、当店セレクションから厳選してご案内!

★2019 Beaujolais-Villages Nouveau, Chtateau de Varennes ¥3,600(外税)
<ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー、シャトー・ド・ヴァレンヌ>

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産地:フランス、ボージョレ地方
葡萄品種:100%ガメイ

※200年以上の歴史を持つ、伝統あるシャトー・ド・ヴァレンヌで産出されたボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォーを無濾過で瓶詰め。シャトーが位置するカンシエは、ボージョレ・ヴィラージュ地区の中でも最良の地区と名高い産地。ブラックチェリーやラズベリーを思わせる凝縮感のあるアロマ。きめ細かいコクのある果実味と心地良い余韻が楽しめる上質のヌーヴォー。

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『おすすめヌーヴォーその3★ブルゴーニュで活躍する日本人醸造家が作る、コクのある美味しいヌーヴォー★2019 Beaujolais Nouveau, Lou Dumont / 仲田晃司』

※是非お試しいただきたい一本を、当店セレクションから厳選してご案内!

★2019 Beaujolais Nouveau, Lou Dumont / Koji NAKATA ¥3,500(外税)
<ボージョレ・ヌーヴォー、ルー・デュモン / 仲田晃司>

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産地:フランス、ボージョレ地方
葡萄品種:100%ガメイ(樹齢70〜95年)

※ブルゴーニュで2000年にワイナリーを設立した日本人醸造家、仲田晃司氏が醸すボージョレ・ヌーヴォー。今年でヌーヴォーをリリースして14年目。

※仲田晃司氏は昨年1月、NHK番組『プロフェッショナル 仕事の流儀』にも出演。概要は、こちらで!>仲田晃司(2018年1月8日放送)| NHK プロフェッショナル 仕事の流儀

※『ガメイは、完璧に熟成させて初めて、その真価を発揮する。そのためには、どうしてもヴィエイユ・ヴィーニュ(古木)でなければならない。』を信念に、凝縮した葡萄の収穫、コクと味わいのあるヌーヴォーづくりを目指す。

※現代美術家ジェラール・ピュヴィスの特製ラベルで、重厚ボトル(レジェンド・アンティーク)を使用。

※『年に1回きりのものだからこそ、飲んだ人がワインを好きになるきっかけとなり得るような、ワインとしておいしいヌーヴォーを造りたいです。』ヌーヴォーを造りはじめてからの仲田さんの変わらぬ信念です。樹齢70年以上の樹から生まれる凝縮した小粒のぶどうから、あらゆる点にこだわって造った、『美味しいヌーヴォー』です。

生産者のサイト:http://www.loudumont.com/

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『おすすめヌーヴォーその2★格上葡萄で醸される、究極のヴィラージュ・ヌーヴォー★2019 Beaujolais Villages Nouveau Print Bottle, Paul Sapin』

※是非お試しいただきたい一本を、当店セレクションから、さらに厳選してご案内!

★2019 Beaujolais Villages Nouveau Print Bottle, Paul Sapin ¥3,200(外税)
<ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー・プリント・ボトル、ポール・サパン>

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産地:フランス、ボージョレ地方
葡萄品種:100% ガメイ

※ボージョレ・ヴィラージュの規定より格上のクリュ・ボージョレ認定村産の葡萄を使用し、伝統的製法である『マセラシオン・ボージョレ』で醸造。飲んだ誰もが美味しいと感じる、心地よい香りとコクを伴った上質の味わい。
※毎年デザインが変わるラベルがボトルに直接印刷されたプリントボトルで、毎年の思い出とともにコレクションしたり、個人的に特別に嬉しいことがあった2019年の記念に、あるいは令和元年、新天皇・皇后両陛下ご即位の記念に、今年も当店イチオシのヌーヴォーです!

※かなり緻密で濃厚、しっかりとした味わいなので、デカンタージュしていただくことで抜栓日の一杯目から、そのままでしたら翌日に、ベストの美味しさをお楽しみいただけます。

生産者のウェブサイト:http://www.paul-sapin.com/

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『おすすめヌーヴォーその1★昔ながらの造りとスタイルを再現。凝縮感ある果実味の伝統派ヌーヴォー★2019 Beaujolais Nouveau Cuvee Tradition, Paul Sapin』

※是非お試しいただきたい一本を、当店セレクションから、さらに厳選してご案内!

★2019 Beaujolais Nouveau Cuvee Tradition, Paul Sapin ¥3,600(外税)
<ボージョレ・ヌーヴォー・キュヴェ・トラデション、ポール・サパン>

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産地:フランス、ボージョレ地方
葡萄品種:100% ガメイ

※昔ながらのボージョレ・ヌーヴォーの造りを今に再現したスペシャル・ヌーヴォー。
※減農薬栽培で畑をできる限り自然な状態にして育てた葡萄を手摘みで選んで収穫。凝縮された果実味としっかりとしたボディの感じられる深い味わい。
※瓶の口を蝋で固めたクラシックスタイルのボトルで、レトロな雰囲気も楽しめます。

生産者のウェブサイト:http://www.paul-sapin.com/

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『2019収穫情報その3☆ルー・デュモン/仲田晃司その3:2019/9/27』

8月に続いて、9月も素晴らしい天候になりました。おかげでカビも病気もなくぶどうはすくすくと育ち、雹が降った区画も乾燥して、傷んだ房は自然に地面に落ちました。

完熟して種まで茶色になった9月19日、快晴の中摘み取りを行いました。手摘み収穫時、運搬前、発酵前の3回の選果を例年にも増して徹底し、雹が当たったと思われる果実はすべて取り除きました。

そのかいもあり、潜在アルコール度数が12.5度を超す素晴らしいミレジムになりました。中には13度を超えた区画もありました。

現在は発酵が終わりかけの段階で、9月30日にプレスをする予定です。現時点でとても複雑な味わいを見せており、さらにこれから約15日間の樽熟成を行いますので、相当満足のゆく味わいになるのではないかと期待しております。時間との勝負ですが、最後まで焦らずじっくりと仕込んでいきたいと思います。

ご注文をくださいましたすべてのお客様に、心よりお礼申し上げます。

2019年9月27日 メゾン・ルー・デュモン 仲田晃司

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『2019収穫情報その2☆ルー・デュモン/仲田晃司その2:2019/9/1』

春から7月まで乾燥した気候が続いていましたが、8月は適度な雨に恵まれました。病害もなく、ぶどうは健康に育ちました。

8月18日の16:00頃、南ボージョレ全域に雹が降りました。私たちが契約しているほとんどの区画は被害を免れましたが、一部の区画は70%の収量減となりました。10区画に分散して契約していることが幸いして、生産可能本数には大きな影響はございません。ただ、念には念を入れて、今年は例年以上に選果を徹底いたします。

以降は今日まで、30度を超える好天が続いております。収穫は当初9月末を予定しておりましたが、9月20日頃には凝縮した完熟ぶどうを収穫できそうです。収穫が早まった分、樽熟成の期間を長くとることができますので、私としてもワクワクしております。果実味が凝縮した、濃厚な味わいになることが期待されております。

収獲が完了し醸造が一段落しましたら、またご報告申し上げます。

2019年9月1日 メゾン・ルー・デュモン 仲田晃司

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『2019収穫情報その1☆ルー・デュモン/仲田晃司その1:2019/7/7』

1月~3月を通して氷点下になった日は1日もなく、とても温暖な冬となりました。4月になり例年の気温に戻りましたが、降雨が少し見られました。5月は雷雨が多く、気温も例年以下の涼しさとなりました。6月も前半は例年通りでしたが、6月16日から気温が一気に上昇して30度を超え、6月27日に至っては38度(体感45度!)を記録しました。今日7月7日の時点でも、30度を超える暑さが続いています。

時折雨は降りましたが基本的には乾燥した年と言えます。5月が涼しかったため、開花は例年より遅れて6月10日頃にはじまりましたが、開花時の雨や昼夜の温度差によって、今年もクリュール(花ぶるい)が多く発生し、大部分の葡萄がミルランダージュとなりました。私の契約畑がある南ボージョレでは、幸いにも霜や雹の害は本日まで発生しておりません。また、高台の斜面畑のため風が強く水捌けも良いため、ミルデューなどの病気も皆無で、葡萄はすくすくと育っております。6月末から今日まで素晴らしい天候が続き、畑は最高の状態です。

今後の天候次第ではありますが、皮の厚い、最高度に凝縮した葡萄の収穫を期待しております。最も重要な収穫直前3週間の天候が良好であれば、間違いなく近年で最高のヴィンテージになります。8月の平均気温が25度程度におさまり雨が降らなければ、2005年、2015年、2018年を凌ぐ可能性もあります。開花日から計算した収穫開始予定日は9月中旬ですが、私は9月末まで、葡萄の完熟を待つつもりです。

「ガメイは、完熟が命」ですので。

2019年7月7日 メゾン・ルー・デュモン 仲田晃司

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